*

2011.12.14 【泉岳寺義士祭】

公開日: : 最終更新日:2013/03/20 雑記

泉岳寺義士祭
今年も、仕事を終わらせ、慌しく泉岳寺へ赤穂四十七士の墓参りに行く、さすがに夜9時を過ぎると、お参りの人は少なくなっていた。
それでも、お線香の煙の中全部お参り終えたのは40分が過ぎていた。

東京再発見・東京人の東京観光
泉岳寺 義士祭
12月14日の忠臣蔵・赤穂浪士討ち入りの日、ここ泉岳寺ではその赤穂四十七士を祭る義士祭が開催され、普段は落ち着いた佇まいの境
内がこの日は一転して墓参者らで大混雑します。
最寄駅は都営浅草線・泉岳寺駅。ホームを降りると早くも混雑の様子を感じさせられます。駅から泉岳寺入り口までは徒歩数分。緩い
上り坂で、その昔はここから海が見えたと思われます。
境内にはテントや露天が多く見られ、早くも正月を感じさせられる雰囲気に。参拝者は非常に多く、山門前から本堂前を通って墓所ま
での長い列が境内を取り巻いていました。
墓所には赤穂藩主・ 浅野内匠頭長矩(あさのたくみのかみながのり)公以下、討ち入りに参加した赤穂四十七士の墓があり、たくさん
の墓参者が手向けた線香で煙が立ち昇ります。
墓所脇には討ち取った吉良上野介義央(きらこうずけのすけよしひさ)公の首級を洗った首洗いの井戸や、浅野内匠頭が切腹した時に
血を浴びた血染めの石や梅を見ることができる。
同じく境内にある赤穂義士記念館には、討ち入り当日に大石内蔵助(おおいしくらのすけ)が書いた直筆の義士連名書状や浅野公の墓
前に備えた吉良公の首級を翌日に吉良家へ返した際に受け取った首受取状など当時の実際を思わせる興味深い資料が今に残されていま
す。この資料館の貴重なところは関東大震災では倒壊したものの、東京大空襲では類焼を逃れたという点。都内都心部の歴史的名所と
しては非常に貴重な場所と言えるでしょう。
対面側にある義士木像館に展示されている木像群からも江戸のセンスを伺わせられます。

関連記事

2012.07.07 【湘南ひらつか七夕まつり】

湘南ひらつか七夕まつり 平成24年7月7日(土)曇り雨 今年も時折雨の降る中、湘南新宿ライン

記事を読む

2011.09.09~11 【氷川神社祭礼】

氷川神社   2011.09.09~11【氷川

記事を読む

2022.01.23【浅草七福神】  

浅草七福神 令和4年1月23日(日)薄曇り寒い 22日、東京都のコロナの患者の発生状況は、1

記事を読む

2016.07.09 【川崎工場夜景屋形船クルーズ】

川崎工場夜景屋形船クルーズ 平成28年7月9日曇り・晴 朝から風雨が強かったが、集合場所、川崎駅

記事を読む

2013.02.07 【渋谷酒販組合5・6班懇親会】

渋谷酒販組合5・6班懇親会 日 時:平成25年2月7日(木)午後7時 場 所:渋谷道玄坂 花菱

記事を読む

2021.08.28【山の便り】

吉村さんから山の便り 令和3年8月29日 25日さわやか信州号夜行で立山室堂に着き~26日一の越

記事を読む

2916.10.13 【第32回恵比寿エコー寄席】

第32回恵比寿エコー寄席 日時:平成28年10月13日(木)午後6時30分開宴 場所:恵比寿エコ

記事を読む

2015.11.08 【始皇帝と大兵馬俑】

始皇帝と大兵馬俑 平成27年11月8日(日)雨 NHKスペッシャル、アジアの大遺跡「中国始皇帝と

記事を読む

2022.01.01【港七福神】巡り

港七福神めぐり 令和4年1月1日(祝)天気快晴 利用交通恵比寿⇒赤羽橋 09:35 ⇒

記事を読む

2014.07.25~26 【恵比寿駅前盆踊り】

恵比寿駅前盆踊り 平成26年7月25日(金)~26日(土) 例年梅雨明け10日の晴天を期待して富

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

    5人の購読者に加わりましょう
2023.06.23【新橋演舞場】

新橋演舞場 令和5年6月23日(金) 誘われて、新橋演舞場 夜の部

2023.06/18【東京サマーランドのあじさい】

東京サマーランドのあじさい 令和5年6月18日(日) 集 合:京王

2023.06.17【小石川後楽園】

小石川後楽園・菖蒲と睡蓮 令和5年6月17日(土) 梅雨休みを利用

2023.06.12【鎌倉あじさい】

令和5年6月12日(月)小雨 鎌倉の紫陽花 地元の、澤井さん、秋山

2023.03.04【蔵王・スノーシュー】山便り

蔵王・スノーシュー山便り 令和5年3月4日~6日 4日から2泊3日

→もっと見る

PAGE TOP ↑