2018.06,03【江戸御府内八十八ヶ所めぐり⑭】下見山行
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江戸御府内八十八ヶ所めぐり⑭下見山行
平成30年6月3日(日)晴
参加者:佐々木純子・平山亨・青山昌次・森島鈴子・中嶋要一・佐野俊一郎
営団丸ノ内線・都営大江戸線中野坂上(1番口)9時集合
御府内八十八ヶ所めぐりも平成29年5月7日発願して14回で札留となりました。
営団丸ノ内線中野坂上→宝仙寺→桃園小学校(区内で最初の公立小学校)→道の両側に石垣が続く旧道→神田川月見橋→和田橋(本郷堰跡(神田川から水田へ引水した堰の跡)→和田廣橋(善福寺川合流)→→方南橋(環七通り)→弁天橋→和泉橋→一本橋→文殊院→京王井の頭線永福町解散
丸の内線・大江戸線中野坂上8:30 青梅街道・山手通り交差点8:47

山手通り西に宝仙寺前8:54 宝仙寺山門と寺号標

第12番 宝仙寺 真言宗豊山派 御本尊:不動明王
寺宝は「宝中の仙」と称される宝珠
阿・吽一対の仁王像が納められた山門。 大師堂教化活動の拠点

三重塔再建された飛鳥様式の純木造建築の塔 石臼塚

石臼塚由来
中野区と新宿区との間を流れる神田川には江戸時代から水車が設けられて、そば粉を挽くことに使われていた。
そばの大消費地となった江戸、東京に向けて玄そばが全国から中野に集められ製粉の一大拠点となり、中野から東京中のそば店に供給されたため、中野そばと言われるようになった。
その後、機械化により使われなくなった、石臼は道端に放置され見向かれなくなっていった。
それを見て当山、宝仙寺第五十世住職富田教純大僧正(宝仙学園創立者)が人の食のために貢献した石臼を大切に供養すべきであるとして、境内に「石臼塚」を立て供養した。
平成十八年十二月吉日 中野区商店街連合会
社団法人中野法人会
左本堂鎌倉期の不動明王を中心に五大明王像が安置されている 御影堂9:05

右御影堂弘法大師の尊像が安置されているお堂。
左本堂鎌倉期の不動明王を中心に五大明王像が安置されている。
右御影堂弘法大師の尊像が安置されているお堂。
宝仙寺前信号の右を南に下ると桃園小学校(区内で最初の公立小学校)道の両側に石垣が続く旧道を神田川に向さらに下ると
月見橋 中野新橋9:36

やよい小公園 千代田橋を対岸に渡る

右岸の緑地 善福寺川の合流部

東京メトロ中野車検区 善福寺川から南に下る10:17

神田川上流 神田川取水施設環状七号10:41

方南橋上流 方南住宅とべんてん橋公園

弁天橋10:48 和泉橋10:51

一本橋から左坂を登る 坂を上がると左入り口弘法大師石柱

第88番 文殊院 高野山真言宗 御本尊:弘法大師
御府内八十八ヶ所札留の寺院
文殊院山門と寺号標10:58 文殊院本堂

文殊院文殊堂 日露戦争顕彰碑

弘法大師五輪塔

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