2011.11.13 【日曜ぶらり菊花壇展】
公開日:
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最終更新日:2013/03/20
雑記
神宮外苑から新宿御苑の日本庭園菊花壇展へ 聖徳記念絵画館前のイチョウの黄葉を楽しみに出かけたがまだ早い、青山通り2丁目246から絵画館を望むが少し色づいた程度だった。JR渋谷駅→宮益坂上→国連大学本部ビル・UNハウス前→表参道→善光寺→青山三丁目→外苑前→青山二丁目→御観兵榎→聖徳絵画館→信濃町交番でJR中央線を跨ぎ慶応病院の間を抜けて北里記念医学図書館→医学関係の建物を左右に見ながら新宿通りへ出る。国道20号線が地下に入る左側から鍵の手に曲がる石垣の間を抜け地下になった20号線の上を通り、大木戸門から新宿御苑に入る。大木戸休憩所→重要文化財指定・旧洋館御休所→菊花壇展中央入口→第一路地花壇→懸崖造り花壇→伊勢菊・丁字菊・嵯峨菊花壇→大作り花壇→江戸菊花壇→第二路地花壇→一文字菊・管物菊花壇→肥後菊花壇→大菊花壇→歴史建造物・旧御凉亭(水辺の涼を楽しむ)→千駄ヶ谷門→JR千駄ヶ谷駅
青山二丁目から、いちょう並木
青山練兵場跡
御観兵榎
大木戸門
第一路地花壇
懸崖造り花壇
伊勢菊・丁字菊・嵯峨菊花壇
大作り花壇
江戸菊花壇
第二路地花壇
一文字菊・管物菊花壇
肥後菊花壇
千駄ヶ谷門
11月15日まで公開 皇室ゆかりの伝統を受け継ぐ、新宿御苑の菊花壇 日本に園芸品種の菊が渡来したのは、奈良時代末から平安時代はじめといわれています。そのご、室町、江戸時代と發達をとげ、明治元年(1868)に菊が皇室の紋章に定められました。 明治11年(1878)、宮内省は皇室を中心として菊を鑑賞する初めての『菊花拝観』を赤坂の仮皇居で催しました。展示用の菊は、当初は赤坂離宮内で栽培されていましたが、明治37年(1904)より、新宿御苑でも菊の栽培が始まりました。そして昭和4年(1929)カラは、観菊会も御苑で行われるようになりました。 大正から昭和にかけては、観菊会の展示の規模、技術、デザインなどがもっとも充実した時期で、これらによって新宿御苑はパレスガーデンとして、広く海外に知られるようになりました。【菊花壇展のパンフレットから】
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