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2013.03.10 【三浦海岸の河津桜とマグロを楽しもう】

公開日: : 最終更新日:2013/03/20 東ハイ下見

三浦海岸の河津桜とマグロを楽しもう
平成25年3月10日(日)強風・黄砂
【みさきまぐろきっぷ】品川駅からご乗車、城ヶ島京急ホテルで食事・入浴
◆品川駅 大人2,980円 小児2,240円
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南風の吹き荒ぶ日曜日このポスターに誘われ京浜急行に乗り込む

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京急三崎口の河津桜9:45
城ヶ島(じょうがしま)は、神奈川県三浦半島の南端に位置する島。 周囲長約4 km、面積0.99 km²で、神奈川県最大の自然島である。東西幅約1.8 km、南北幅約0.6kmと東西に細長い菱形の地形であり、東西南北にそれぞれ安房ヶ崎(東)、長津呂崎(西)、赤羽根崎(南)、遊ヶ崎(北)という岬がある。長津呂崎には城ヶ島灯台、安房ヶ崎には安房埼灯台が建つ。安房ヶ崎は神奈川県の最南端でもある(北緯 35゜ 7’32)。行政区分は三浦市で、220世帯604人が暮らす(2005年10月1日現在)。 Wikipedia

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楫の三郎山
ここ楫の三郎山は、対岸の三崎にある郷社海南神社の祭神藤原資盈公が貞観6年(864年)、 故あって、九州博多を出帆し、途中暴風にあい漂流の末、三崎に着岸されました このとき、御座船の楫とり役を司どっていた、家臣三郎をこの山に祀り、 楫の三郎山と呼ぶようになったと伝えられています。また、資盈が「我が住むべき地があるか」と問われたので、三郎が、そのとっていた楫で占って、楫が落ちた処に鎮座、これが神号となったとも伝えられています。大正初年頃までは、この山に、主の大蛇がすんでいるから登ると、たたりがあるといういい伝えがあり、誰一人登ったことがなかったと言われております。今では、航海の安全と大漁を祈願する、漁業関係者の信仰が厚く、 毎月7日・17日・27日に、特に多くの人々が、参拝に訪れております。(三浦市 )

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大しけの城ヶ島

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城ヶ島灯台 城ヶ島灯台の歴史は古く、慶安元年(1648年)、当時三崎奉行であった安倍治郎兵衛が徳川幕府の名によって航行する船のために島の東端安房崎に烽火台を設けたのが始まりで延宝六年(1678年)にこれを廃して、島の西端に灯明台を設けました。その後、亨保六年(1721年)代官河原清兵衛が再度かがり火に代えましたが、この火光については晴夜光達約三十キロメートルと伝えられ、燃料費は浦賀入港の船舶から徴収していたと言われます。このかがり火による灯台は明治三年八月十二日夜まで続きましたが、以降フランス人技師の設計造築による新灯台に代わりました。この新灯台は、我が国五番目の洋式灯台で、関東大震災(1923年)で損壊しましたが大正十五年に改築、現在の灯台は「灯質閃白光十五秒に位置閃光、光度三十一万カンデラ、光達距離約二十九キロメートル、灯高 基礎上九・一メートル、水面上三十・一メートル」で今日まで城ヶ島沖を航行する船人の心の灯となっています。【三浦市】

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三浦海岸桜まつり会場
河津桜は早咲きで知られ、花の色がソメイヨシノよりも桃色が濃く、花期が1か月と長いのが特長です。名前のとおり伊豆の河津桜で有名ですが、ここ三浦でも1,000本の河津桜が京浜急行の線路沿いの三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの約1kmにわたって植えられています。特に線路沿いには河津桜のほか、菜の花も同時に咲き並び、晴れた日には青空とピンクと黄色の3色のコントラストを楽しむことができます。都心から近い河津桜の新名所として、例年多くの観光客で賑わいをみせています。

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小松ヶ池公園

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三浦海岸駅                     三浦海岸桜まつり会場 テント村での三浦特産品販売

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