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2013.02.10 【声明演唱会宇宙の生命への賛歌】塩の博物館

公開日: : 最終更新日:2013/03/20 演奏会

声明演唱会宇宙の生命への賛歌
声明/宗教法人大日寺住職と18名のその弟子(声明)真言宗声明
平成25年2月10日(日)
東日本大震災 物故者聖霊 第三回忌に因み
会場:白寿ホール 渋谷区富ケ谷1-37-5
参加者:平山亨・土屋秀夫・佐々木純子・森島鈴子・中田愛子・池上洋子・松本洋子・井上美江子・秋山うた子・澤井純子・松永孝子・佐野俊一郎
開場:13時30分
開演:14時
第一部
総監督・出演:大栗道榮 大日寺 住職
制作・出演:大栗妙喜 大日寺 副住職
司会:温子 客演 ぷろじぇくと大和所属
童子役:小林千穂 客演 東京アナウンス学院 在学中
出演者:入山康弘・大泉榮硏・大木榮仁・大久保常弘・岡本尚道・兼子修榮・篠伸榮・布施妙真・宮崎道空・水谷玄道・村野弘明・モリエ泰森・矢沢道秀・安塚春妙・柳沢良榮・山田弘起・山田純榮
声明とは
仏教において非常に重要な仏教音楽の声明.声明とは「仏教音楽に用いられる声楽」のことで歌唱内容をキリスト教に言い換えてみれば《仏教への賛美歌》と言うことができるでしょう.また、声楽として極めて高度の芸術性を備えており、近代邦楽の琵琶・謡曲・浄瑠璃・小唄・地歌・長唄などはすべて声明から導き出されたものです.現代においては,法事、葬式などの法要にはなくてはならないものとされております。
プログラム 第一部(声明演唱)一通三下にて始まる
一、露地の偈
われらの進む道には、悪魔の力もおよばず、。行く手には清らかに打つ鐘の音に励まされ、まさに多くの比丘が集まる.
二、総礼伽陀
われらの道場に、光り輝く宝珠のような尊い如来の方々をお迎えした.われらは、そのお姿にひれ伏して、そこに礼拝を捧ぐ。
三、対揚
・佛の世界のこの道場で、身語意の三つの教えを示す大日如来に深く帰依の気持ちを抱く。
・大日如来を囲む四尊の方々は、密教の尊さをはっきりと教える。
・弘法大師は如来の教えの功徳を楽しまれた。
・大震災による聖霊の方々、必ず極楽往生するため、願うところは、すべてが成願dきますように金剛手菩薩さま!
四、表白
大阿闍梨さまが本尊さまに「声明演唱会」目的をお伝えします。
五、胎蔵界唱礼
過去・現在・未来の一切の如来に、うやうやしく拝礼すれば、心の底から懺悔の気持ちが生まれる。
六、前讃(心略梵語)
宇宙に満ちている如来、それは生命。過去も現在も未来も、最もすぐれた善き如来にわれらは帰依する。
七、理趣経
菩薩の欲望は平等で清淨だ。十六尊の菩薩の欲望を美しい旋律で歌い上げる.
八、後讃(不動梵語)
すべての如来と菩薩に積み重なった神通力が花開いた不動尊にふかくわれらは帰依を捧げる。
九、廻向
仏の功徳の広がりにより、全てが成仏できるよう。
十、三来
仏・法・僧三宝に敬々しく礼を捧げる。
第二部
司会進行:温子
・大日時と声明についてのお話 大日寺住職 大栗道榮
声明を一言で説明
唱名の誕生・日本における歴史の説明
唱名の真髄について
・しつけ読本 朗読(読み手:小林千穂)
・出演者紹介 働きながら大日寺で”本物の僧”になる為に修行する修業する修行僧の紹介
・東日本大震災 被害者の方へ 支援金贈呈式
本演唱会の売上の一部を復興の支援金として寄付させていただきます.
【特別企画】大栗道榮師による「幸せになるためのお授戒」
・般若心経 読経
・客席も一緒になって
〈声明演唱〉
一、散華
われらが道場にお迎えした如来の方々に香り高いお香や清らかな華を捧げて如来を供養する.
二、すべての如来の名を唱え、天下泰平の世を願い、われらもみんなで菩薩になろう.

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東京新聞で『少し早いお花見』の記事を見て早速、花見と洒落込んだ!『さくらいろいろ』たばこと塩の博物館
古くから日本人を魅了し続ける“さくら”の妙…私たち日本人にとって、“花”といえば、まず桜が思い出されます。淡い色合い、整った形、満開の華やかさ。そして、すぐに散ってしまうはかなさや潔さ。桜の花は、古くから日本人の心をとらえ、季節に敏感ではなくなってしまった現在でも、春本番を告げる桜の開花は、毎年、大きなニュースとなっています。桜は、江戸の人々にも、とても愛されていました。花見は娯楽の一つで、多くの桜名所が誕生しました。和歌や俳諧にもよく詠まれ、歌舞伎などの舞台を飾り、身の回りの品々の意匠としても好まれました。主役として脇役として、浮世絵にもっとも多く描かれた花と言っても、言い過ぎではありません。今回の展示では、当館が所蔵する資料の中から、桜が描かれた浮世絵や、桜のモチーフで装飾された喫煙具などを紹介します。毎年、春の訪れを実感させてくれる桜。たばこと塩の博物館で少し早いお花見はいかがでしょうか。

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