2020.06.14【目黒川7日の続きを歩く】
公開日:
:
東ハイ下見
目黒川7日の続きと昔の住まい跡を歩く
令和2年6月14日(日)ウォーキング中は降られず
朝雨のためラジオ体操は家で行う。12日・13日
恵比寿駅7:46→庚申塔8:05→目黒学院→蛇崩川合流点→目黒川船入場→中目黒公園→茶屋坂→目黒区民センター→権之助坂→目黒清掃工場→茶屋坂→ 恵比寿ガーデンプレイス→恵比寿駅9:40
恵比寿駅7:46 ゆうてんじ道道しるべ

友人野村さん宅跡 昔の借家跡

別所坂上庚申塔8:05 別所坂のいわれ

別所坂
この辺りの地名であった「別所」が由来といわれる。別所坂は古くから麻布方面から目黒へはいる道としてにぎわい、かって坂の上にあった築山「新富士」は浮世絵にも描かれた江戸の名所であった。
直進すると目黒学院 世田谷からの蛇崩川の合流8:20

駒沢通り歩道橋から山手通り 歩道橋上から目黒川

少し下ると船入場8:28 中目黒公園前に建つ案内

中目黒公園 中目黒公園の説明は7日ブログ

茶屋坂右は清掃工場8:43 目黒区民センター下流奥雅叙園

権之助坂下から目黒駅方面 清掃工場隣の田道公園

今はない茶屋坂隧道跡9:28 三田からガーデンプレイス

三田用水跡と茶屋坂隧道跡
恵比寿方面より目黒川方面を望む(平成11年当時)
三田用水は寛文4(1664)年、飲用の上水として作られ、玉川上水から北沢で分水し、三田村を通り白金、しばへ流れていた。
享保7(1722)年この上水が廃止になった時、目黒の4か村をはじめ14か村はこれを農業用水として利用することを関東郡代に願い出て、享保10年に三田用水となった。
農耕、製粉:精米の水車などに用いられた用水も、明治以降は工場用水やビール工場の用水など、用途を変更し利用されてきたが、やがてそれも不要となり、昭和50年にその流れを完全に止め、約300年にわたる歴史の幕を閉じた。
茶屋坂隧道は、昭和5年に新茶屋坂通りを開通させるため、三田用水の下を開創してできた全長10mほどのコンクリート造りのトンネルで、平成15年に道路拡幅に伴い撤去された。
私が、昭和40年頃三田に住んでいた頃の風景です。
アメリカ橋からサッポロビール工場跡と恵比寿駅9:36

関連記事
-
-
2020.11.09【蒲田から羽田へ】
蒲田から羽田へ 令和2年11月9日(月)晴 JR蒲田駅→JR東日本蒲田トレーニングセンター(外観
-
-
2020.09.27【護国寺・独協中高・椿山荘】
護国寺・独協中高・椿山荘 令和2年9月27日(日)曇 有楽町線護国寺駅→大塚6護国寺→音羽通り→
-
-
2013.05.18 【高取山】
鷹取山下見 平成25年5月18日(土)晴 協力L:平山亨 協力者:青山昌次・佐々木純子
-
-
2016.05.05 【三浦アルプス3】下見
元山から南尾根、京急田浦駅へ 平成28年5月5日祝日天気快晴 7日予定の下見を、雨の天気予報のた
-
-
2015.03.15 【滝山城跡をめぐる自然散策】
滝山城跡をめぐる自然散策 平成27年3月15日 山行はツツジを期待して5月3日実施 JR八高線
-
-
2013.07.04 【千葉県館山市 赤山地下壕跡】
千葉県館山市 赤山地下壕跡 平成25年年7月4日 東京新聞23面首都圏情報行楽道楽ガイド 親子
-
-
2012.03.09 【三室山から吉野梅郷】
平成24年3月9日(土) 三室山から吉野梅郷(梅の鑑賞探梅、賞梅、送梅) 冷たいみぞれの降る朝、
-
-
2014.07.27 【金時山】下見山行
金時山下見山行 平成26年7月27日(日)晴・山はガス 計画:澤井純子 協力:秋山うた子 協
-
-
2019.03.31【狭山の観音場巡り②下見と千鳥ヶ淵の花見】
狭山の観音場巡り②下見と千鳥ヶ淵の花見 協力:平山亨・井上美江子 平成31年3月31日(日)天気
-
-
2012.11.24【奥多摩下見山行】
平成24年12月2日(日)奥多摩 佐野俊一郎 協力:平山享 JR青梅線奥多摩駅改札口午前10時

Comment
涼しいうちのウオーキング良いですね。近くに良いところが沢山ありますね。