2014.06.15 【境川を下るⅣ下見】
公開日:
:
最終更新日:2014/06/24
東ハイ下見
境川を下るⅣ下見
平成26年6月11日(日)快晴
平山 亨 担当
境川(さかいがわ)は、東京都および神奈川県を流れ相模湾に注ぐ河川。二級水系の本流である。川の名称はかつて武蔵国と相模国の
国境とされたことに由来し、現在でも上流部(町田市最南部まで)は概ね東京都と神奈川県の都県境となっている。なお、かつては相
模国高座郡に由来する高座川(たかくらがわ)とも呼ばれていた。また、最下流部から河口にかけては片瀬川(かたせがわ)とも呼ば
れる。
東急田園都市線渋谷7:54鷺沼8:23・急行鷺沼8:23中央林間8:41・9:03小田急江ノ島線大和駅9:08
小田急江ノ島線・相鉄本線大和駅→地下部上→仏導寺・深見神社→鹿島橋9:30→境橋(厚木街道)9:38寶蔵寺→西福寺10:05→左馬神社
10:07→第一公園10:22~10:27→新道大橋→宮久保橋(人道橋)→上和田一号橋→上和田二号橋(宮久保スポーツ公園)→相沢橋(相沢川合
流)→下分橋11:20→ふれあい橋→クローバー公園(11:55~12:25昼食)→東海道新幹線境川橋架→緑橋(県営いちょう団地)12:10→新緑
橋→無名橋12:25→31番境川橋→諏訪神社12:40→高鎌橋(長後街道)12:50→高飯橋13:04→渡戸橋13:15→白鷺橋→相鉄いずみ野線・小
田急江ノ島線湘南台駅14:15

小田急江ノ島線大和駅南口9:05 地下相鉄線の上から大和駅9:13

瀬谷区橋戸の稲荷神社 瀬谷の寶蔵寺9:51
宝蔵寺は、秀恵比丘尼が不動庵を治暦2年(1066)開基、応永3年(1396)空元法印(正長元年1428年寂)が古義真言宗感応院の末寺として開山したといいます。慶安2年(1649)には徳川家光より寺領8石3斗の御朱印状を拝領したといいます。

西福寺10:04 西福寺となりの左馬神社
左馬社と梵鐘、その昔、境川流域の村々では、疫病が流行すると境川の東西に点在する神社をまわり、厄除けをする民俗信仰が盛んでした。(七サバ参り)当左馬社は、「七サバ神社」と呼ばれるうちの一つであり、祭神は左馬頭源義朝です。隣接の真言宗西福寺が、この左馬社の別当職であったので、当時の神仏混淆の姿が今日に残り、神社の境内にある吊鐘は区内唯一のもので、厄除け、虫除けに鐘をついて祈願したとのことです。梵鐘は江戸時代の文久元年(1861年)に鋳造されましたが、太平洋戦争の際供出したため、昭和32年(1957年)氏子の協力によって新たに現在の鐘がつくられました。(瀬谷区役所掲示より)

東海道・山陽新幹線境川橋架12:01 緑橋と渋谷中12:10

藤沢市高倉諏訪神社の森 境川橋から北を振り返れば大山12:32

諏訪神社12:40 高鎌橋12:50
藤沢市高倉諏訪神社他詳しく知りたい方はhttp://www.i-sagami.com/walking/vol.40/vol40.html
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